人/ロボットに最適なデバイスによる医師・患者の負荷低減
- 人手の内視鏡手術に伴う周辺装置/機器/デバイス
- 遠隔やロボット手術に適した周辺装置/機器/デバイス
低侵襲の先の世界を見据えて(再生医療)
- 再生医療に伴う施術やモニタリングのデバイス
メディカルコンソーシアム 準備委員会
日本発の医療ビジネス・医療機器・医療材料を創出するための組織の立ち上げを目指します

メディカルコンソーシアム準備委員会では
趣旨にご賛同いただける企業・団体の
参画を募集中です
私たちメディカルコンソーシアム 準備委員会は、
日本発の“医療ビジネス・医療機器・医療材料を創出する
コンソーシアム”の立ち上げを目指す組織です。
日本の企業・医療機関の技術を集結した新たな医療ビジネス創生や質の高い医療機器を開発して世界に届け、
日本の医療機器産業をより活性化する。
高付加価値・市場規模の大きな治療用医療機器の輸入超過の構造を変革する。
私たちは、日本の医療機器を取り巻く環境に
おける課題解決を目指します。
課題❶
世界の医療機器市場において、
市場規模の大きい製品カテゴリにおいては、
日系企業のシェアが低い傾向にあります。
課題❷
日本の医療機器メーカーの多くは
医療機器開発・サービスを一事業として手掛ける兼業企業が大半です。
そのため、医療機器を市場に出すまでに必要な
多岐にわたる高度な専門性を必要とする
一連のプロセス※への対応が難しいことが
指摘されています。
そこで、「メディカルコンソーシアム準備委員会」を立ち上げ、多様な専門性を持った企業・団体の英知を集結させコンソーシアム設立の準備を行うことを考えました。
※参画団体 63団体(2025年8月時点)
医療機器開発・関連サービスにおいて
同じ課題・お悩みをお持ちの企業・
団体の参画を募集中です。
ぜひコンソーシアム準備委員会への
参画をご検討ください。
お問い合わせ
メディカルコンソーシアム
準備委員会
問い合わせフォーム
私たちが目指す取り組みは、従来の専業医療機器メーカー主体のプロジェクトや行政主導型コンソーシアムとは一線を画し、新たな可能性を切り拓くものです。
コンソーシアム準備委員会へ参加いただくことで、個別テーマ検討への参画が可能です。
現在の構想として、以下の4カテゴリーを中心とした個別テーマがあがっています。
カテゴリー1
低侵襲治療
minimally invasive
treatment
人/ロボットに最適なデバイスによる医師・患者の負荷低減
低侵襲の先の世界を見据えて(再生医療)
カテゴリー2
体内埋込み
Implantable Medical
Devices
体内残存を前提としたQOLの向上や安心
生分解素材デバイスによるQOL向上
カテゴリー3
モニタリング
QOL向上
Monitoring&
QOL improvement
身体接触デバイス/生活空間の活用によるモニタリングと安心
カテゴリー4
ライフステージ・
ケア
Life stage care
様々なライフステージに応じた機器・サービスの提供
さらに、コンソーシアム準備委員会へ参画することで
自社の強みを活かした企画のテーマの提案も可能。
医療機器メーカー、医療機器関連サービス、
または異業種ながらも医療機器産業に興味関心を
お持ちの企業・団体等の皆様に参画を
呼びかけています。
以下の問合せフォームよりお問合せください。事務局より詳細についてご案内をいたします。
コンソーシアムの正式設立(2025年度中を予定しています)までに、お申込みをご検討ください。
国内の医療機器製造または関連サービスを手掛けている、または今後参入を検討している企業・団体に加入いただけます。
詳しくは、お問合せフォームからご質問ください。
準備委員会の段階では費用は発生いたしません、コンソーシアムの正式設立後の会費については、決定後に 別途ご案内をいたします。
特に制限はありませんが、兼業メーカーを中心とした団体であることをご理解ください。
はい、コンソーシアム準備委員会に加入することで自社が手掛けたいテーマを提案し、コンソーシアムの正式設立後には参画企業に協力の検討をいただくことが
可能です。現在検討中の主なテーマは「テーマのカテゴリー」をご確認ください。
2025年度中の設立を目指し、活動を進めています。
入会希望の方はこちらへ。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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